ALOHA!マナです。
30代の頃、初めて滝行という事を経験しました。
昔過ぎて残念ながら、その時の写真は出てきませんが、宿坊に泊まり何度も滝に打たれたのを覚えています。
ロミロミやレイキ、エネルギーワークも勉強していたので、めちゃくちゃ興味津々。
その時は、凄い!滝に打たれて熱い!?こんなにスッキリするんだと思ったのを覚えていますが、その後また行きたいとか、人に勧めたいとは思わず、逆に行きたいという人がいたら、そこまでして行かなくていいかも、なんて言ってしまうほど。
滝行熱はすっかり冷めて、何だったんだろう。
後から振り返ると経験のひとつとして、面白かったなー。という認識でした。
ところが、一昨年にとある講習会に参加したところ、その主催の先生が開催している瀧行のお話を聞いて、ふと若い頃に自分が体験した滝行思い出したのです。
気になって先生のfacebookに投稿しているお写真を拝見したら、驚愕!!!!!
とんでもない滝の中に先生がいらっしゃいました。
じわじわと、その先生と一緒に行く禊の瀧行に行かなくてはならない気持ちになりました。
結局ギリギリのタイミングで、昨年ラストの滝行ツアーに申し込み無事に参加
瀧行初日は、自分の軸、センターラインがどれだけぶれているのか、己を知るところから始まった気がします。
禊ぎ、そのもの。素晴らしい体験でありこれぞ修行という2日間。
今までの滝行は何だったんだろう。遊びだったのか、、、いや違う、今だからころ体験するべき流れであったと思います。
何事にも段階があるのだと痛感した、素晴らしい瀧行。
帰ってきたからの身体の感覚、五感、ロミロミした時のエネルギーの流れの導き方、流し方。
全てが変わりました。
本間会長、辻本先生、高橋さん、素晴らしい経験を一日中冷たい滝の中で指導、見守ってくださり本当にありがとうございました。肉体と精神の鍛錬そのものだと感じました。











